加山又造 Matazo Kayama

(1927年~2004年)京都市に生まれる。祖父は円山四条派の絵師、父は西陣織の衣装図案家。東京美術学校日本画科を卒業。
1988年東京藝術大学教授に就任、1995年同大学名誉教授となる。2003年文化勲章受章。
海外個展も数多く開催され高い評価を得る。76歳で亡くなるまで新たな試みに果敢に挑み続けた。


レースの裸婦2/リトグラフ/26.5cm×49.3cm
縞絣/木版画/33cm×47.7cm
妖・泉鏡花「高野聖」より/アクアチント・ドライポイント/32.8cm×21cm
2021年07月21日|日本人作家 50音順:02_k